2月4日 キリストの心を持つ

コリント人への手紙2章6節~16節
1. 成人の間で知恵を語りますこの知恵は、この世の知恵でもなく、この世の過ぎ去っていく支配者たちの知恵でもありません。パウロが言う知恵は、世の中の人が持っている知恵でもなく、それよりもはるかに高い神が、私たちに与えて下さる知恵を表しているのです。私たち人間は、造り主で有る神によって造られた者です。ですから、たえず、その神から知恵や力を頂いて生きる者として造られているのです。
エレミヤ2:13「私の民は、2つの悪をおこなった。いのちの泉である私を捨て、多くの水溜を自分たちのために掘ったのだ。」
2. 隠された奥義としての神の知恵を知るこの知恵をこの世の支配者たちは、だれー人知りませんでした。もし知っていたら栄光の主を十字架につけはしなかったでしょう。イエス・キリストと自分との関係はどういう関係があるのかをはっきりと知ることが神の知恵なのです。
3. キリストの心を持つ「私たちは、キリストの心をもっています。」とパウロは言っています。クリスチャンは、聖書を通して、神の御霊の啓示によって本当の真理を知っています。そして、自分の罪が赦されたという喜びを経験して知っています。また、肉体の死が終わってもその向こうに天国が待っていることを知っているのです。そのキリストの心に生きることがクリスチャンの使命です。明治16年の前橋の大火災の時の一人のクリスチャンの証があります。

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