12月26日 揺り動かされない御國

ヘブル人への手紙12章18節~29節

2021年の元旦礼拝では,ヘブル人への手紙10章25節「ある人たちの習慣に倣って自分たちの集まりをやめたりせず,むしろ励まし合いましょう.その日が近づいていることが分かっているのですから,ますます励もうではありませんか」のみことばから,教会は共に集まり,励まし合う共同体であることを学びました.それは「その日が近づいている」と言われている日までとありますが,何が近づいているのか,近づけられているのかについては,12章で語られています.それは,新天新地である揺り動かされない御国のことであり,主イエスの贖いによってこの御国を受け継ぐ者とされていることを覚え,一層,「敬虔と恐れを持って,神に喜ばれる礼拝をささげようではありませんか」(28)と勧められています.御国を仰ぎ見て歩む者となりましょう.

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