9月5日 神が奮い立たせられたので

エズラ記1章1節~11節

ペルシアの王キュロスよりエルサレムの神の宮の再建にとりかかるよう勅命が出された.これを受けて,ユダとベニヤミンの一族のかしらたち,祭司たち,レビ人たちは立ち上がった(5).捕囚の民として70年余りが経過し,その間,神の宮は廃墟のような状況でした.この勅命を受けて,その大きな事業に途方もない労力,財力,時間を費やさなくてはならないと尻込みもするような命令とも受け止められる命令であったと思います.しかし,主は民の霊を奮い立たせて下さり,エルサレムへと帰還することを決断し,神の宮の再建の旅へと出発していくのでした.いつの時代でも,神様が示され導かれる働きには,神の霊が導かれ,立たせて下さることを覚えます.今日,私たちも主のみ旨を求め,神の霊に励まされ遣わされていく者とならせて頂きたいと思います.

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