7月11日 主イエスを信じなさい

使徒の働き16章16節~34節

マケドニア地方の伝道へ導かれたパウロとシラスは,途中,占いの霊に憑かれていた若い女奴隷と出会います.彼女がパウロたちにつきまとうため,パウロは彼女の内にあった霊を追い出しますが,このことで女奴隷の主人たちの訴えにより投獄されることになりました.獄中でパウロたちが賛美を歌っていた時,突然に地震が起こり,牢獄の扉は開かれ,囚人たちの鎖は外れてしまい,看守は囚人が皆脱獄してしまったと思い,責任をとって自殺しようとします.パウロは,囚人たちはパウロとともにとどまっていると話し,看守のいのちを救いました.このことを機会に,看守とその家族がパウロの導きによって主イエスを信じ,バプテスマを受けました.今日も主イエスを信じる者の上に,その救いが豊かに臨むことを覚え,信仰決心をして歩んで生きましょう.

 

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