7月18日 たましいに安らぎをくださるイエス

マタイの福音書11章28節~30節,ヨハネの黙示録21章1節~5節

ヒンドゥー教のカースト制度の下では職業が固定化されているため,物乞いの人々が子供を出産すると,その子供が将来少しでも多くお金をいただき幸せになれるように願い,その子供の腕や足を片方切断してしまうという青年海外協力隊員の報告に衝撃を受け,それが心の中に留まり続けると共に,職場の同僚を通しキリストの導きを受け教会に集い救われる.2001年ヒンドゥー教国インドの貧しい人々への宣教のため,南インド内陸部に派遣していただく.インドでも日本でも人間の罪と共に,国民を束縛しているものがあり,その中で疲れ果て重荷を負う人々をキリストは招き,キリストを信じ弟子となる人々のたましいに安らぎを与えてくださる.そして将来は永遠の天国で神が共にいて,目の涙を拭い取り,神の民として永遠の祝福の中を生き続けることが約束されている.

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