7月4日 委ねられたものを守りなさい

テモテへの第一の手紙6章11節~21節

「テモテよ,委ねられたものを守りなさい」(20).「委ねられたもの」とは何だったでしょうか?親から受け継いだ土地や財産でしょうか.地位や立場でしょうか.どれも大事な守るべきものと言えますが,パウロからテモテへ委ねられたものは,一言で言えばイエス・キリストの福音であり,その信仰でした.「信仰の戦いを立派に戦い,永遠のいのちを獲得しなさい」(12)と強く勧めていることからも,この地上にあって信仰の戦いを進んでいかなくてはならないことを示しています.私たちの地上における人生において,とても重要なことは,目に見えるものよりも,むしろ目に見えないものにこそ目を留めていかなくてはならないのです(IIコリント4:18)そのためにも信仰は重要なのです(ヘブル11:1).今日,私たちも信仰のバトンを握って歩んでいきましょう.

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