6月30日 新しい契約に仕える者


新約聖書 コリント人への手紙第2 3章1節〜18節
使徒パウロは,異邦人教会のコリント教会の信徒たちに向けて,使徒職にあることを自己推薦しているのではなく,コリント教会を形成している信徒の1人1人が信仰に導かれていることこそが,パウロの宣教の働きを証明していることであり,そこには御霊の働きによることを明確にし弁明しました.かつては,ユダヤ人は律法に従い仕えていたが,それは誰1人従いきれなかったが,今は,ユダヤ人だけでなく,異邦人であっても,誰もがキリストにあって,御霊が人の心の板に書き記された新しい契約にあって,生かされて,同じ主なる神に仕える者とされ,栄光ある者とされているということを教えられました.そして,今日,現代に生きる私たちも,御霊の働きに導かれ,新しい契約にあって仕える者とされていることを感謝して歩んで行きましょう.

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