7月7日 義と認められた私たち


新約聖書 ローマ人への手紙5章1節〜5節
「信仰によって義と認められた私たちは,…」(1)と言われていることの前提に「信仰によって」ということを改めて考えたいと思います.「義と認められる」とは救いそのものを言い換えて言われていますが,何より,救いを得るということは「信仰」にあずかかっているということです.そして,信仰によって義と認められた者にもたらされる結果について,第一に「神との平和を持っています」(1),第二に「恵みに導き入れられ」(2),第三に「神の栄光にあずかることを望んで大いに喜んでいます」(2)と言われています.これらの祝福にあずかる歩みに艱難があることを示されています(3-4).艱難の先にある希望は決して失望することがない,神の愛が1人1人に注がれているからである(5)と教えられました.私たちの救いは神の愛を土台としています.

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