12月16日 インマヌエル ~神が共におられる~


新約聖書 マタイの福音書1章18節~25節
ヨセフはマリヤとの婚約期間中に,彼女が妊娠したことを聞き,マリヤを配慮し,ひそかに婚約を解消しようと考えていました.これからどのようにしていくべきか,ヨセフとしても思い悩んでいたことでしょう.そのようなヨセフに対して,ヨセフの夢の内に御使いが語られたことは,マリヤより生まれてくる子は,イスラエルが待ち望んでいたメシヤ(救い主)であること,その名前をイエスと名付けるように示されました.マリヤ,ヨセフ,双方にとっても信じ難いことでありながら,語られ示された通りにしました.インマヌエル(神は私たちと共におられる)とのみことばをしっかり覚えて,受け留めていった時に,すべてのことは行われていったのです.

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