2月6日 良い働きに備えられたものとなるために

テモテへの手紙第二2章19節~26節

パウロは「大きな家には,金や銀の器だけでなく,木や土の器もあります.ある物は尊いことに,ある物は卑しいことに用いられます」(20)と言いましたが,大きな家とは神の教会を指しています.パウロは教会にさまざまな人々が集っている中で,「だれでもこれらのことを離れて自分自身をきよめるなら,その人は尊いことに用いられる器となります」(21)と言い,きよさを求め,主なる神のために尊い働き人となるよう勧めました.また,無知な議論を避け,「義と信仰と愛と平和を追い求めなさい」(22)と言いました.また,「主のしもべが争ってはいけません.むしろ,すべての人に優しく,よく教え,よく忍耐し,反対する人たちを柔和に教え導きなさい」(24, 25)と言いました.今日,私たちも実践していくことが求められているのです.
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