5月23日 真理の柱なる教会と信仰の戦い

テモテへの第一の手紙3章14節~4章5節

パウロは教会について「神の家とは,真理の柱と土台である,生ける神の教会のことです」(15)と言い,神の家の集まりが世にあって「真理の柱」としての働き,つまり真理を証しする群れとなるよう期待されていることを確認するように教え,更に16節で「敬虔の奥義」ーキリストの来臨とその成し遂げられた御業によって信じる者が起こされ,神の栄光が明らかにされたー ということを改めて確認し,教えました.このような福音の核心部を再確認し,教会に仕える者として,その福音にふさわしくあるように,御霊の導きとみことばと祈りによって整えられていかなくてはならないと教えました(4:4~5).教会に集う私たちが御霊に導かれ,私たちの群れを通してこの世に主の真実を証しする者となっていきましょう.

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