11月17日 神が私たちの味方なら


新約聖書 ローマ人への手紙8章31節~34節
「神が私たちの味方であるなら,だれが私たちに敵対できるでしょう」(31)との問いかけに対して,パウロの答えは,だれも敵対することのできる者はないと,反論することのできない事実のように強調して言っています.なぜなら,神はすべてのものをもって応えて下さるお方であり,「ご自分の御子をさえ惜しまず死にわたされた」(32)ほどであるからと語っています.さらに「神に選ばれた人々を訴えるのはだれですか(33).・・罪に定めようとするのはだれですか(34)」とあり,「キリスト・イエスが,神の右の座に着き,私たちのためにとりなしてくださるのです」(34)と言われ,イエスの天におけるとりなしは,最大の弁護であるゆえに,これに対しても反論の隙を与えられないと言われています.神が味方である,これに勝るものはないのです.

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