10月6日 肉の思いと御霊の思い


新約聖書 ローマ人への手紙8章1節~11節
パウロは,3節で「神はご自分の御子を,罪のために,罪深い肉と同じような形でお遣わしになり,肉において罪を処罰されたのです」と,主イエス・キリストの十字架における罪の贖いの御業について教え,これに続いて「肉に従って歩まず,御霊に従って歩む私たちの中に,律法の要求が全うされるためなのです」(4)と教えました.どうすることもできない肉,罪に対して,主イエスの十字架がそれを贖い,更にはこれからの歩みにおいても,肉の思いに対する戦い,葛藤についての解決策としてあるのは,御霊に従って歩むことであるということが明確に語られています.そして,御霊に従って歩むとは,まず,「御霊による思い」(6)とあり,私たち一人ひとりの心の思いから導いて頂く必要があるのです.

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