9月1日 新しい御霊によって仕える

新約聖書 ローマ人への手紙7章1節〜6節
7章から,パウロは律法に焦点を当てていきます.律法の効力について,夫婦の婚姻関係を例にして説明していきます.「死が結婚を終結させるように,死は律法に対する束縛を終結させるのです」.そして,キリストの死において律法の要求が満たされたので,私たちはもはや律法のもとではなく,恵みのもとにいる,というのがパウロの一貫した説明でした.そして,この律法から恵みのもとにあるように変えられた私たちの歩みについて,別の言葉で新しく説明を加えているのが,6節で「しかし,今は,私たちは自分を捕らえていた律法に対して死んだので,それから解放され,その結果,古い文字にはよらず,御霊による新しいいのちにあって仕えているのです」と教えました.新しい歩みは御霊なる神の導きのうちにある新しいいのちの歩みなのです.

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