10月7日 和解するために主に望みをおいて

創世記33章1節~20節
兄エサウが400人の者を連れてやって来ました。これまではヤコブの一団を二つに分けて、最後にヤコブが続いていくという布陣でしたが、いよいよエサウと再会するという時になって、明らかに違うのはヤコブが先に立って進んだ(3)とあることです。そして、ヤコブは続けて、エサウへ7回も地に伏しておじぎをします。ここに、最大限の謝罪と和解を意図してへりくだっているヤコブの姿があります。ヤコブはエサウへの貢ぎ物を差し出していますが、エサウが受取ろうとしないのを無理に受け取らせました。ヤコブのへりくだった姿、謝罪は何にもまして重要であったことを物語っています。悔い改めて主にあって歩む者幸いをヤコブに見ます。私たちも主に望みをおいてへりくだって歩みましょう。

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