6月19日 義のために迫害されている者は幸いです

マタイの福音書5章1節~12節

迫害されることをもろ手を挙げて喜ぶ人は誰もいないでしょう.今日の箇所で主イエスは,神の国のために,神の義のために迫害されている者は幸いですと言われました.聖書を見る時,神の人アブラハムやモーセをはじめ,主の弟子たちも迫害されてきました.そして,現代においても主の福音宣教にたずさわる誰もが時に迫害を経験してきたと言えます.この地にあって,主にあって敬虔に生きようとする者は迫害されるのです(IIテモテ3:12).ここで,迫害されることは大変なことでありますが,迫害を通して神の真実・真理が明らかにされ,迫害の中にも主に従順であった者は天における報いも大きいということを改めて覚え,この大いなる喜びに満たして頂きたいと思います.

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