11月21日 イエスから目を離さないでいなさい

ヘブル人への手紙12章1節~3節

「信仰の創始者であり完成者であるイエスから,目を離さないでいなさい」(2)との勧めは,信仰の目を開いてイエスを見続けていくように歩むことを勧めています.このみことばの勧めをするにあたり,具体的にその模範として歩んだ人々について,11章までに語られてきました.アベル,エノク,ノア,アブラハム,イサク,ヤコブ,ヨセフ,モーセなどはその信仰によって歩んだ人々として紹介されています.そして,今日,私たちも信仰に歩むことについて,これらの人々の歩みが具体的な模範であり,その信仰者の歩みを一言で言うならば「イエスから目を離さないでいなさい」とのみことばに集約されているのです.さまざまな目に見える事々に移ろいやすい者ですが,イエスから目を離さない視点をいつも意識して歩んで行きたいと思います.

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です