11月14日 主の御顔を仰ぎ見る

ヨハネの黙示録22章1節~5節
ヨハネの黙示録22章では,天の都エルサレムにおける神と聖徒たちとのうるわしい営みが語られています.言わば,将来の究極の神の国の姿が語られています.そこで,神の聖徒たちはどうしているのかという問いに,明快に答えを示していることばが,「神のしもべたちは神に仕え,御顔を仰ぎ見る.また,彼らの額には神の御名が記されている」(3~4)です.ここには神と聖徒たちの新しい関係を見ることが出来ます.特徴的なことは,「神を仰ぎ見る」という,神を見るようになるという点で決定的に今と違います.今,私たちは神を見ようと願っても見ることも出来ません.神はいないとさえ考えてしまうほどです.でも,神はこの世界を創造された時からおられ,やがて見ることも出来るようになると約束されているのです.神は共におられるお方なのです.

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