2月23日 ネヘミヤの祈り


旧約聖書ネヘミヤ記1章1節〜11節
ネヘミヤはバビロン捕囚によりエルサレムが荒廃し,廃墟と化した町や困難さの中に残された同胞イスラエルの民のことを思い,断食しつつ主に祈りをささげていきました.ネヘミヤの祈りには,まず,イスラエルの民の犯した罪を自らが犯した罪のように告白し,とりなしの祈りをささげました(6).罪を認めるということは,時に難しいことですが,認罪の意識から始まる祈りには力があることを今日の箇所は私たちに教えています.ネヘミヤの主の前における悔い改めの祈りと主による助けにどこまでも期待していく祈りは,やがて,廃墟と化したイスラエルの町の城壁の再建へと大きく動いていきます.何事も祈り無くしては動かないという事を教えていると言えます.今日,私たちも何はさておき祈りをもって主の前に出る者とならせて頂きましょう.

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