12月1日 群れを飼い,安らかに導かれる救い主 


旧約聖書ミカ書5章2節〜4節
やがて来られるメシヤはユダ部族にあって最も小さな者として来られると預言されていた通り,主イエスの誕生は,ベツレヘムの家畜小屋でのひっそりと静かな誕生でした.今日改めて注目したいことは,このメシヤは,4節に「彼は立って,主の力と,彼の神,主の御名の威光によって群れを飼い,彼らは安らかに住まう.今や,彼の威力が地の果てまで及ぶからだ」と言われています.このことは,メシヤというお方がどのようなお方であるかを明らかにしています.つまり,メシヤは,人々の前に立ち,言わば先頭に立たれ,主の御名の威光によって,羊を飼うように,人々を導かれ,その歩みは安らかなものとなることが言われています.主イエスは今日の私たちに確かな安らぎに満ちた歩みを与えてくださるお方であることを覚えたいと思います.

 

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