3月8日 御霊によって祈りなさい

エペソ人への手紙6章18節~24節[ビデオメッセージは⇒こちら

「あらゆる祈りと願いによって、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのために、目を覚ましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くして祈りなさい。」(18)とパウロは勧めました。また、主イエスも「いつでも祈るべきで、失望してはいけないことを教えるために、イエスは弟子たちにたとえを話された。」(ルカ18:1)と教えられていたことや、ゲッセマネの園で弟子たちに「誘惑に陥らないように、目を覚まして祈っていなさい。霊は燃えていても肉は弱いのです。」(マタイ26:41)と命じられていたことも思い起こさせてくださる勧めのことばであり、今日の私たちにも響いてくることばであると思います。
続けてパウロは自分のために祈って欲しいと祈りの要請をしました(19〜20)。獄中にあっても祈り、祈られてこそパウロの働きがあったと思います。そして、手紙の最後に祝福の祈りをもってこの手紙をとじました。エペソ人への手紙の最後の締めくくりのところで、何事も最後は祈りつつ、主に委ねていくことが最善であることを教えてくれています。そうしてアジアにおける異邦人教会であったエペソ教会は前進してきました。私たちも祈りつつ新しい一歩を主にあって踏み出していきたいと思います.

 

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