11月30日 暗闇の中に,大きな光

イザヤ書9章1節~7節

イザヤ書8章22節では「彼が地を見ると、見よ、苦難と暗闇、苦悩の闇、暗黒、追放された者。」と暗闇について語られ、そのことは、「ただ、みおしえと証しに尋ねなければならない。もし、このことばにしたがって語らないのなら、その人に夜明けはない。」 (イザヤ8: 20)と、神のみおしえに従う者と対比するように語られ、つまりは神に反目していく者は、常に夜が明けない暗闇の中を歩むような者であることが語られている。
しかし、「暗闇を歩んでいた民は、大きな光を見る。」(2)と言われ、この「大きな光」こそが、暗闇を一掃し、暗闇に終止符をもたらすことが語られ、この「大きな光」こそが、「ひとりのみどりご、ひとりの男の子」(6)、「主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、カある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。」、救い主イエス・キリストを指していたのです。
今日、私たちの歩みの中にも暗闇があることを思わされますが、暗閤を締め出す光なるお方イエスがおられることを覚えたいと思います。今日も主イエスは私たちの心のうちの暗閤を照らし、悪しき罪を示し、イエスを信じる者に赦しを与え、新たな歩むべき道を照らし、導かれるお方であることを覚え、主イエスに従って歩む者とならせて頂きたいと思います。

 

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