8月3日 神がほめたたえられるために

エペソ人への手紙1章1節~12節
パウロはエペソ教会の信徒たちに、「すなわち神は、世界の基が据えられる前から、この方にあって私たちを選び、御前に聖なる、傷のない者にしようとされたのです。」(4)と言い、神の選びによって、かつて罪人であった者たちを「聖なる、傷のない者」とされようと救いに導かれた恵みについて改めて教えました。クリスチャンとされた恵みは、どんなに罪深い者でも「聖なる、傷のない者」としてくださる救いにあると言えます。パウロは「このキリストにあって、私たちはその血による贖い、背きの罪の赦しを受けています。これは神の豊かな恵みによることです。」(7)とキリストのゆえに恵みによって救われたということを繰り返し語りました。
そうして、救われた者たちが一つに集められ(10)、御国を受け継ぐ者(11)とされたクリスチャンがなすべきことについて、パウロは「それは、前からキリストに望みを置いていた私たちが、神の栄光をほめたたえるためです。」(12)と言い、勧めました。
今日、私たちは救いの恵みに応答して、日々、主を心からほめたたえているでしょうか。私たちに与えられた救いの恵みが確かであることを覚えつつ、主を賛美しつつ歩んでいきたいと思います。

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