1月25日 光の子どもとして歩みなさい
エペソ人への手紙5章8節~14節[ビデオメッセージは⇒こちら]
c使徒パウロは、「あなたがたは以前は闇でしたが、今は、主にあって光となりました。光のこどもとして歩みなさい。」(8)と言いました。第一に、「あなたがたは以前は闇でした」との指摘は心に厳しく響くことばであったかと思われますが、エペソ教会の人々だけではなく、今日の私たちも、人事ではなく同じように罪のうちに歩んできた者であったということを忘れてはなりません。私たちは罪という闇をはらんでしまう弱さがあるのです。第二に、「今は、主にあって光となりました」ということは、主イエスにあって救われた者の恵みでしかないことを思います。主イエスは「わたしは世の光です。わたしに従う者は、決して闇の中を歩むことがなく、いのちの光を持ちます。」 (ヨハネ8:12)と言われました。光とは、主イエスのいのちのゆえに光る光を持ったということです。第三に、「光のこどもとして歩みなさい」と勧めました。「光のこどもとして歩む」とは、光のこどもという立場にあって歩むことを意味しており、つまりはキリス卜を信じ救われた者として、その新しいいのちにあふれ、世にあって光輝きながら歩む者とされていることを意味しています。主イエスによる救いの恵みを覚えながら歩むことは、何にも増して幸いな歩みであるということを覚えたいと思います。

