8月10日 かしらなるキリスト,からだなる教会

エペソ人への手紙1章13節~23節[ビデオメッセージは⇒こちら
エペソ1章13節「このキリストにあって、あなたがたもまた、真理のことば、あなたがたの救いの福音を聞いてそれを信じたことにより、約束の聖霊にょって証印を押されました。」とパウロは語りました。このことこそ、ユダヤ人だけではなく、異邦人であるエペソ人たちも救われた者とされていることを明確に示すものであり、聖霊が証印となっているということは、今日の私たちも同様の者とされているということです。このことを改めて覚えたいと思いまず。
また、パウロは「あなたがたの心の目がはっきり見えるようになって、…」 (18)と語り、どんなときでも神を見上げ、希望を持って見るべきであると教えました。その中心はキリストにあり、キリスト者はキリストのご支配の中にあるということを教えています(20〜21)。
「また、神はすべてのものをキリストの足の下に従わせ、キリストを、すべてのものの上に立つかしらとして教会に与えられました。教会はキリストのからだであり、すべてのものをすべてのもので満たす方が満ちておられるところです。」(22〜23)とパウロが語ったことにも注目したいと思います。教会のかしらはキリストであるということ、すべてを支配しておられる方が教会のかしらであり、そして、教会はキリストのからだであり、その教会を形作っているのは、私たちクリスチャン一人一人であるというこの恵みを改めて覚えて歩んでいきたいと願います。

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