新約聖書エペソ人への手紙5章1~14節
今日の聖書個所の「光の子どもらしく歩みなさい」(8)との勧めがなされている前提として,「あなたがたは,以前は暗やみでしたが」とあり,光と闇の対比がなされています.そして,11節では「暗やみのわざ」と「明るみに出す」という,実生活に照らし合わせるように勧められていることを改めて覚えたいと思います.
私たちは闇(罪)から救い出され,神の光に照らし出される歩みの中で,神の御心を求め,判別して歩むように召されているということを,この手紙を書いたパウロは強調して語ろうとしていました.今一度,主イエスのみことばに聞き,まず従い歩む者とならせて頂きたいと願います.「わたしは世の光です.わたしに従う者は,決して闇の中を歩むことがなく,いのちの光を持つのです」(ヨハネ8:12).